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モダン・シンプルモダン

デザイン住宅をつくる上でも人気のデザインのひとつが「モダン・シンプルモダン」です。シンプルでありながら、現代風のアレンジが家の中で表現されています。そこで、モダン・シンプルモダンな住宅を紹介をします。ぜひ、つくりたい家の参考にしてみてくださいね。

普遍的な美しさを持ったモダン・シンプルモダンな住宅

一際目立つ真っ白シンプルなスペース空間

モダン事例
引用元:株式会社4D/GROUNDWORK※ACE PLUSとコラボ(https://4dg.jp/works/newly-build/residence-10/)

広い敷地に突如現れるオシャレなお家。真っ白が外観からモダン・シンプルモダンな住宅としての価値を表現しているかのような佇まい。家の中も同様に白を基調とし、キッチンスペース自体が家のデザインの一部かのようにバランスを考えたつくりになっています。

モダン事例
引用元:株式会社4D/GROUNDWORK※ACE PLUSとコラボ(https://4dg.jp/works/newly-build/residence-10/)

キッチンはオープンキッチンで子どもたちから目を離すことがないように調理可能。出来立てのご飯をすぐに出せる利便性とデザインを考慮したセンスのよいキッチンとなっています。フローリングは優しいベージュのようなホワイトカラーで優しい雰囲気を感じます。遊び心を取り入れた2階から伸びる登ぼり棒は、育ちざかりの子どもたちのことを考えたユニークなアイデア。日差しが入りこみやすいように窓を設置し、家の中を明るい印象にすることで、モダン・シンプルモダンな良さが際立ちます。リビングの色使いにこだわり、家主のセンスの良さを感じることのできる住まいとなっています。

ベンチーシートを利用したモダンなリビング

モダン事例
引用元:フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(https://www.freedom.co.jp/architects/case701/)

真っ白な高い外壁が目を引く外観からスタイリッシュな印象を感じる住宅。入口が正面ではなく、内側に隠れ、アートなデザイン性のある雰囲気を感じます。夜間に玄関のライトを照らすと家の内側から光るイルミネーションに。玄関からリビングに向かうとシンプルなキッチンとベンチシートが目に付きます。石の素材でできたベンチシートはシンプルでデザイン性があります。余計なものを作らず置かないスタイルで、家全体が広くすっきりした印象に。

モダン事例
引用元:フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(https://www.freedom.co.jp/architects/case701/)

リビングの先にあるバルコニーに向かう先は、天井が吹抜けとなり、日差しが入り、明るい室内を作り上げます。夜の照明を入れると、天井に順序よく配置されたライトとバルコニーがライトアップされ、大人で落ち着いた雰囲気ある空間に切り替わります。家全体に優しい色のフローリング素材を使用しており、日差しが差すことで、温かい雰囲気にも変わります。

少ないスペースを活かした住宅

モダン事例
引用元:田口知子建築設計事務所(https://t-taguchi.com/works/home/tamagawagakuen.html)

玉川学園に立てられた家。建築面積が42m²、延べ床面積85m²のスペースを最大限に利用したつくりになっています。ブラウンカラーの外観がスッキリシンプルな印象を与えています。家の中に入ると、1階部分の低いところに土間空間。一段上がってキッチンとリビング、ダイニングと続きます。家族が集まれる空間となるダイニングとリビングは柱の無いワンルーム。天井を吹き抜けにすることで、限られたスペースが広々した印象に変わります。

モダン事例
引用元:田口知子建築設計事務所(https://t-taguchi.com/works/home/tamagawagakuen.html)

2階の通路をリビング、ダイニングの上に設置することで、家のどこにいても家族とのつながりを感じることができます。リビングからは中庭を眺めることができ、ほっとした瞬間を感じながらのお茶タイムも。2階通路に設置した本棚はスペースを有効活用。子どもたちが楽しめる空間。同様に、書斎をつくることで、仕事や調べ物ができます。子供の部屋にも近く、吹き抜けを通して聞こえてくる声を聞くことで家族との触れ合いが可能に。

カーテン不用のプライベート空間

モダン事例
引用元:TERAJIMA ARCHITECTS(https://www.kenchikuka.co.jp/houses/1227/)

外から長いアプローチを辿って玄関にたどりつく家の入り口が、非日常的で来客の期待感を高めてくれます。大空間LDKは、明るいモノトーンでスタイリッシュにまとめています。広々したスペースを活用しつつも、シンプルなインテリアで統一することで、心地よく過ごせる場所に。リビングに面したバルコニーの窓を大きく設置することで、外からの光がたくさん入り、家全体が明るく爽やかな印象に変わります。

モダン事例
引用元:TERAJIMA ARCHITECTS(https://www.kenchikuka.co.jp/houses/1227/)

シンプルでスタイリッシュなペニンシュラキッチンは、レンジフードを壁に埋め込んだオープンキッチンの一部。家全体に使用した種類の違うタイル床がモダンで大人で落ち着いた雰囲気を演出。邸宅の周囲を壁に囲み、前庭と大きなバルコニーを設けることで、二つの屋外空間からは外からの視線が気にならないプライベートスペースに。外からの視線をシャットアウトし、カーテンを必要としないオープンな空間になっています。

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シンプルモダンのデザイン住宅を建てるメリット

厳密な定義というものはありませんが、一般的にシンプルモダンとは、シンプルで現代的な雰囲気を持ったデザインのことを指します。

シンプルモダンの家を建てる場合、以下のようなメリットが考えられます。

費用を抑えてデザイン性の高い住宅が建てられる

シンプルであるということは、モノが少ないということです。だからこそ、シンプルさとデザイン性を両立させるというのは、想像以上の設計力が要求されます。そうした設計ができる業者はノウハウをはっきり確立しているケースが多いため、比較的低いコストで、デザイン性の高い住宅を建ててもらうことができます。

特にこだわりたいところに予算を割いて、こだわりのないところは必要最低限に抑える。それを柔軟にできることもデザイン住宅の大きな醍醐味です。同じ予算でもこだわり方、臨むライフスタイルによって全く違う家が建ちます。中庭なんて絶対無理だと思っていても、意外と予算的には手が届くものであったり、自分のライフスタイルに実はとても親和性があったりします。

デザイン住宅の建築のプロたちと相談することで、新しい次元の家づくりの検討ができるようになります。

狭小住宅でも開放的な空間を楽しめる

膨張色である白や、ガラスの透明感を効果的に使い、限られた空間を広く演出できるのもシンプルモダンデザインの魅力の1つ。注文住宅を手掛ける業者の中には、こうした手法を駆使して、狭小住宅ならではの空間デザインを行っているところも少なからずあります。

素材の魅力を存分に生かせる

デザインがシンプルである分、素材の魅力が際立つのもシンプルモダンの特徴です。たとえば無垢材のように、素材そのものに強烈な魅力がある建材を採用すると、統一感のある独特の空気を演出することができます。

その他にも、例えばホワイトをベースとした直線的な空間に、ガラスや金属を使ったインテリアが配置されているという空間を想像してみてください。無機質というほど冷たくはないですが、視界に入る色やモノの数を少なくすることで、ナチュラルでありながらどこか透明感のある空気を演出することができます。抽象的な話ですが、素材が持つ特性、形状、使っているだけでは気が付かなかった「何か」をそこに、より強く意識させることができるのです。そしてそれが心の安らぎであったり、癒しにつながることがあります。

知っておきたいデメリット

シンプルモダンの住宅にはデメリットもあります。それは、つくり方によるのですが雨や風に弱い可能性があるということ。シンプルモダンデザインでは直線的な外観を採用するため、屋根の勾配をなくしたり、ひさしを設けないといったことが少なくありません。

壁や屋根の排水をどうするか、ということまでしっかり考えてくれる業者に依頼しないと、建物がすぐに傷んでしまいます。ただ家づくりについて確かな実績がある業者であれば、まず問題にはなりません。

業者を選ぶときは、たしかな施工品質が期待できるかどうか、口コミや実績などをしっかり確認することが大切です。

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