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狭小住宅のデザイン住宅

デザイン住宅をつくる上で、注目のデザインが「狭小住宅」です。狭小住宅の内装やスペース空間は、設計次第でイメージも変わります。

アイデアのつまった狭小住宅のデザイン住宅

子ども部屋をオープンに使用

狭小住宅の事例
引用元:株式会社 4D/GROUNDWORK※ACE PLUSとコラボ(https://4dg.jp/works/newly-build/residence-1/)

狭小住宅だとは思えないほど広々とした空間を確保した住宅。外観は真っ白でシンプルな佇まい。玄関に入ると外観同様の真っ白な世界が広がっています。リビングは家の2階部分に位置し、オープンキッチンでバランスのよくスペースを確保。家族みんなが集まれる憩の場になっています。フローリングはきれいな木目がよくみえる木の素材を使用し、オシャレな空間になっています。

狭小住宅の事例
引用元:株式会社 4D/GROUNDWORK※ACE PLUSとコラボ(https://4dg.jp/works/newly-build/residence-1/)

子ども部屋は空間の活用を見事に実施した部屋のつくりになっています。階段から降りたスペースをつかって、広々みえるように部屋のスペースを調整。扉をスライド式することで、扉の開閉で部屋が狭く感じない工夫があります。オープンな環境にすることで、より部屋が広く見えるのが特徴的。白を基調とする壁と渋いカラーのフローリングの素材がバランスよく合い、モダンで居心地のよい部屋空間を実現しています。

遊び心あるロフトスペース

狭小住宅の事例
引用元:ベルクハウス(https://www.berk.co.jp/gallery/25/1635/)

奥行きのある家をバランスよく設計した住まい。リビング、キッチンのスペースを2階に確保。景色がよくみえ、日差しが入りこみやすい空間になっています。できるだけ大きく窓を設置することで、光が差し込みやすく、明るい印象のダイニングに。奥行きのある家なので、横に幅は活用できませんが、縦方向にスペースを確保し、収納スペースを邪魔にならないように設置しています。

狭小住宅の事例
引用元:ベルクハウス(https://www.berk.co.jp/gallery/25/1635/)

リビングスペースには、ロフトスペースを確保。はしごを取り付けて、遊び心の演出を行なっています。ロフト部分には窓も取り付け光が入るようになっています。温かい光が差しこみ、ロフトで休む時間はゆったりと休憩できる時間。隠れ家にいるような気持ちになるので、子どもでも大人でも楽しめる空間設計です。照明も取り入れ、ロフトのスペースに簡易ベッドを置くなどして、自分の好きなようにアレンジできます。

スライド式の扉を設置した部屋

狭小住宅の事例
引用元:株式会社オーワークス(http://www.o-works.com/works/morishitaM.html)

密集した住宅地の中の敷地を利用して建った住宅。SE構法で建築した3階建てになっています。四方を建物に囲まれた厳しい敷地条件の中、限られたスペースを活用して、開放的な空間を作り上げることに成功しています。リビングは縦方向に奥行きのある形を活かし、広々したスペースを確保。フローリングに使用した木の素材はアンバランス。その木の良さを活かしたデザインが床に浮かび上がっているかのようです。

狭小住宅の事例
引用元:株式会社オーワークス(http://www.o-works.com/works/morishitaM.html)

プライベート空間となる部屋はスペースをより確保するために、スライド式の扉を設置。壁の色を白に統一することで、窓がなくても最低限の照明とフローリングの明るいデザイン、棚のナチュラルカラーがサポートするかのように明るい部屋の印象を作り上げます。上部には棚を設置することで収納スペースを確保し手狭でも快適な部屋をつくりあげます。

玄関でて見えるカフェ風のキッチン

狭小住宅の事例
引用元:Earth inc.(https://earth-official.net/gallery/home_gallery/home_gallery-5910/)

敷地15坪で叶えた、3階まで吹き抜けまでつながる家。玄関ドアを開けると、目の前に広がる吹き抜けは迫力があります。1階から3階までが、つながった開放的なデザインになっています。上部空間に対して大きく広がりをもたせることで、実際の大きさより大きく広く見せる効果につながります。シューズボックスとカウンターは大工さんの手作りで家の中に馴染む味のあるアイテムに。

狭小住宅の事例
引用元:Earth inc.(https://earth-official.net/gallery/home_gallery/home_gallery-5910/)

たくさんのゲストを招く機会が多くても、ゆっくり楽しい時間を過ごせるように、、パブリックなスペースとプライベートな空間の明確な切り分けをテーマにしたお家。玄関から入ったら、すぐに見えるのがキッチンとテーブル。来客がきても、すぐにおもてなしできるような配置しています。フローリングとキッチンのカラーを合わせ、カフェ風の温かみのあるスペースになっています。

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狭小住宅のメリットについて

狭小住宅のメリットは、都市部などの土地が高いエリアでも、家づくりのコストを抑えられるという点です。

たんに土地が狭いだけでなく、形が歪だったり、密集地で住宅建築に制限があったりなど、条件によってかなり低いコストで土地を取得することができます。

また、予算に余裕があれば、抑えたぶんのコストでデザイン性を追求することも可能です。空間の限られる狭小住宅は、一見するとデザイン住宅に向かないように思われるかもしれません。

しかし、素材や間取りを厳選すれば、狭い土地であってもさまざまなスタイルの家が建てられます。じっさい工務店や設計事務所の施工事例の中には、空間を無駄なく使うことによって吹き抜けを実現した狭小住宅の事例なども少なくありません。

依頼する業者の対応力にもよりますが、うまくいけば「立地」・「コスト」・「住みやすさ」・「デザイン性」という、長年住み続ける上で重視したいポイントを網羅した家づくりができるわけです。

気を付けたい狭小住宅のデメリット

近年人気の狭小住宅ですが、少なからずデメリットもあります。

例えばコストを抑えられる、というのが狭小住宅の大きなメリットですが、じつはすべてのケースに言えることではありません。

業者が入りづらかったり、施工に特殊な方法を用いなければならなかったりすると、そのぶん建築コストはかさみ、狭小住宅であっても高くついてしまうことがあります。立地など、費用を掛けても元が取れるメリットがあれば別ですが、たんに安さだけを求めると足元をすくわれることがありますので注意が必要です。

また、限られた空間を効率的に使おうと思っても、アイディアによって実現できる暮らしやすさには限界があります。理想と現実の間に大きなギャップを作らないよう、検討段階で狭小住宅のオープンハウスなどを訪れ、じっさいの暮らしぶりを自分の目で確かめられることをおすすめします。

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