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デザイン住宅のリビング&和室

デザイン住宅をつくる上で、ポイントになるのがデザイン性のあるリビング&和室です。どのようなデザインで家を設計し、リビング&和室を配置するかがポイントに。そこで、デザイン住宅のリビング&和室を紹介をします。ぜひ、つくりたい家の参考にしてみてくださいね。

和室空間と居心地のよいリビング設計

リビングにつながら和室空間

リビング&和室の事例
引用元:株式会社 4D/GROUNDWORK※ACE PLUSとコラボ(https://4dg.jp/works/newly-build/residence-12/)

広い空間を確保したリビングは、開放的で心地よい。リビング全体に使用したフローリングは、濃い茶色の木の素材。それに合わせた壁のホワイトカラーがシックで落ち着いた雰囲気を作り出します。キッチン、ダイニングエリア、リビングそれぞれのスペースが確立され、過ごしやすいお部屋の空間になっています。照明をデザイン性のあるものにするだけで、オシャレな雰囲気もプラスされます。

リビング&和室の事例
引用元:株式会社 4D/GROUNDWORK※ACE PLUSとコラボ(https://4dg.jp/works/newly-build/residence-12/)

和室はモダンさを少し加えるだけで十分。それだけで、オシャレな雰囲気になります。畳を色違いのもので交差させるかのように模様になったデザインから、和の風格を感じます。棚には濃い目の茶色のカラーを選択。昔からある和室のような歴史ある印象に。光をさりげなく取り入れるかのように配置した障子からは、明るさを感じ、日本の和を感じさせる空間になっています。

地窓と和室

リビング&和室の事例
引用元:ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社(https://www.hophouse.co.jp/the_hop_house/residence/2389/)

地窓が空間に趣を与える和空間となる和室は、伝統的な落ち着いた印象のあるしっとりした印象に。特に、デザインにこだわる必要もなく、ただあるものを利用し、出来上がる空間は癒しを感じる和の畳空間。地窓から入る光が淡く、優しくコントラストを楽しむ寛ぎの場になっています。ひとつの視点にとらわれず柔軟なイメージを形にした和室となっています。

リビング&和室の事例
引用元:ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社(https://www.hophouse.co.jp/the_hop_house/residence/2389/)

リビングリームはダイニングエリアと階段をまたいだ先にあります。階段をボーダーラインにすることで、無駄なスペースをとることなく、リラックスできる空間を作りあげます。ダイニングやキッチンからリビングを見渡せるので、家族と一緒につながった気持ちになれるのも良いポイント。床はフローリングを採用。温かな印象のある空間とマッチするデザインになっています。

優しいカラーでまとめた和室

リビング&和室の事例
引用元:田口知子建設設計事務所(https://t-taguchi.com/works/home/shinjuku.html)

和室から見えるリビングは、広くゆったり優しいカラーが自慢。中庭からの日差しを感じられる窓を設置することで、外とのつながりを感じ穏やかな気持ちになれます。畳のある和室とリビングに切り替えをもたせつつ、つなげることで、広さある空間を完成させます。和室ルームの取り付けた大きな窓からも、風や日光を感じ、居心地よい場所。

リビング&和室の事例
引用元:田口知子建設設計事務所(https://t-taguchi.com/works/home/shinjuku.html)

ダイニングから見えるリビングは角を曲がった先にあります。和室とダイニングの中間に位置するリビングは離れた空間に設置し、リラックスできるスペースをきちんと確保した設計になっています。中庭にそうようにダイニングとリビング、和室とつながるので、すべての部屋から見える景色が違ってはいても、日差しの入り方が同じ。穏やかで気持ちのいい空間となっています。

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デザイン住宅の施工事例集

リビングのプランニングについて

リビングのレイアウトをどうするか検討するうえで、もっとも大切なのは室内の視線計画です。

具体的な間取りやインテリアにかんしてはそれぞれ好みがありますが、どのような設計にするにせよ、リビングの本質的な機能は一家団らんの場です。家族の顔が見えるかどうか、という点は、まず検討しておきたいポイントと言えます。

例えばソファの配置1つとっても、なるべく室内が広く見通せる配置となるのが理想です。ダイニングで応接する機会が多いなど、来客の多い家庭はこの限りではありませんが、家族に対して背中を向けずにくつろげる空間、というのを、なるべく意識されてみて下さい。

これは、吹き抜けにしたり、一角に段差のある和室を配置したりといった、変則的なリビングを考えるときにも、ぜひチェックしてほしいポイントです。

和室のプランニングについて

畳に座ったり寝転んだりしてくつろぐ、というのは、テーブルやソファが浸透した現代であっても、なお根強い生活習慣の1つと言えます。そのためもあってか、和室の配置としてもっとも多いのは、リビングに併設する形です。

和室の横にリビングを配置することには、例えば以下のようなメリットが挙げられます。

和室の横にリビングを配置するメリット

和室をどのように使うかは人によりさまざまですが、いずれにせよ、用途をまず明確にしてからプランニングされるのがおすすめです。

赤ちゃんを遊ばせておく部屋とするなら、仕切りを格子状にして見通しを良くする。来客用の応接室を兼ねるなら、取り外せる仕切りを設けるなどして個室としても機能するようにする、といった具合です。

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